嬉しい結婚報告

最近、嬉しい報告がありました。
子供がお世話になっているクラブチームのコーチが来春、結婚することが決まり、私にも直接「報告なんですけど!来年の5月に結婚する事になりました!」とニコニコ笑顔で話してくれました。
まだ、若いコーチなんですが、大変しっかりしていて以前から付き合っている彼女を大変大事にしていました。
私も彼女には何度かお会いしていてとても優しい落ち着いた娘さんで、素敵な方でしたので心より二人の関係を応援していました。
よく、結婚が決まったら皆で結婚式に行くからね~なんて冗談も言ってましたが、こんなに早く決まるなんて正直、思いもしませんでした。
まだ、二人とも20代半ばですから…今の時代なら早いかなとも思いますが、二人は実は遠距離恋愛でしたから、お互いに休みが重ならないと、なかなか会えず、たまに1日休みがあると車を飛ばして彼女さんに会いに行くコーチの姿を見ていましたから…少しの時間があれば会いたいのだろうなと微笑ましく見ていました。
彼女さんのご両親にも無事に挨拶を済ませ、承諾を得て安堵の様子で報告してくれたコーチは本当に幸せそうでした。
入籍前に彼女さんは仕事を辞めてコーチの元に来るらしいです。
教え子の子供たちも彼女さんが大好きですから皆、喜んでいます!男性は好きな人が側にいると張り切りますから(私の勝手な推測ですが)コーチも益々、頑張って指導が熱くなることでしょう。
さぁ!コーチの結婚式にどんなサプライズでお祝いしようかな!!子供たちと計画を練らなきゃ!

祝辞を述べるのは難しい!

披露宴の式次第の中に必ずあるのが、新郎新婦の上司や友人の祝辞です。
大変おめでたい席ですから、上司はここぞとばかり新郎あるいは新婦を褒め、ついでに自分の会社の宣伝までしてしまいます。
それは全くかまわないのですが、新郎新婦が主役であるこの宴席の趣旨を取り違えて、長々と話す人がいます。取り留めもなく話をされると迷惑ですし、困惑気味の新郎新婦の様子を見ると怒りすら感じてしまいます。
もはや都市伝説となった「結婚生活に大切な三つの袋」の話などされた日には、テーブルの上にあるナイフやフォークを投げつけたくなります。(もちろん投げませんが・・・)
祝辞は長くても3分が基本です。3分間、中身のある話をするのは実は非常に難しいのです。
まず、お祝いの言葉を述べて、自分が何者かを説明して、自分と新郎(あるいは新婦)との関係を話して、その新郎の長所や褒めるべきエピソードを紹介して、二人(あるいは新郎か、新婦)へ要望や激励の言葉を述べて、最後にもう一度祝福の言葉を述べる。以上の内容を3分間でまとめるには、事前の準備が必要です。何の準備もない人がダラダラと取り留めのない話をして、聴衆を困らせるのです。
先日、行った披露宴では、祝辞の三人は3~5分くらいの時間で、コンパクトに面白おかしく新郎新婦のエピソードを紹介しつつ、お祝いの言葉を述べていて好感が持てました。ところがその後の乾杯の音頭をとるために登壇した新郎の上司がいけません。
みんながシャンパングラスを片手に起立しているのに、話が長い。まず自己紹介が長い。その後も何の話をしているのかよくわからないまま、ボソボソと続き、シャンパンの細かい泡が消えてもまだ終わらない。
そして、ようやく話が終わって、いざ乾杯という段になって、そのオジサンは何を思ったのか、大きな声で「バンザイ!」と。
もはや失笑すら起こりませんでした。人の振り見て我が振り直せ、とみんな思ったことでしょう。

子供連れの結婚式、どんなものを着せればいい?

先日、披露宴にご招待されました。
主人の会社の方の結婚披露宴だったのですが、ぜひ家族でとの事で子供たち2人を連れて出席させて頂きました。
実は・・・親戚以外に結婚披露宴に出席するのは数年ぶりなのです。
前々から神前式を行うと知っていたので海外と比較する日本の結婚式事情などを見て想像を巡らせたりしていましたが、実際には何を着ていけばいいの?子供たちは何を着せていけば失礼に当たらないのだろう?
などなど疑問がいっぱい。
とりあえず、ネットで調べたり、同じように家族で参加される方と連絡をとったりしました。
結論から言うと、主人は無難にダークスーツにネクタイで、私は出席される方が年配者が多いとの事で一つ紋の無地の着物、子供たちはお揃いのあまり華美でないワンピースとなったのですが・・・。
着るものを決める前にいろいろ調べました。
白の衣装を着れるのは花嫁だけなので、白い衣装はNG。
黒一色の衣装も縁起が悪いイメージなのでこれもNG。
もちろん結婚披露宴は花嫁が主役なので目立つ衣装もNG。
などなど。NGは調べればあったのです。
これを踏まえて、子供の衣装、私の衣装を決めていきました。
久々に結婚式や結婚披露宴にお呼ばれすると、服装に難しく悩んでしまいがちです。
服装のNGを避けて、新郎新婦の印象が悪くならないようにしながらの服装選びというのが重要なポイントなのかなと改めて思いました。